空き家の実家どうする?
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住宅事情
最近の住宅事情が変わってきています。
今だけではありませんが。30~40年前ぐらいバブル経済が崩壊してから、住宅予算を縮小するようになりました。
特に「庭」を作らなくなりました。
1人1台車を使うようになり、駐車スペースの確保のためです。
それから、最近はベランダを作らないケースが増えているそうです。
乾燥機の普及、エアコンの普及による部屋干しが増えているそうです。
またベランダの掃除が負担になっていることもあり、ベランダつくらず部屋を増やしたり広くするそうです。
親と同居
さきほど住宅事情について書きましたが、住宅予算を減らす点ではそもそも小さい住宅を建築するそうです。
将来、親と子供が同居するケースが少ないことを見越したことによります。
高校卒業後、専門学校、大学への進学や就職を機に、一人暮らしを始めそのまま同居しないことが多いからです。
その後実家には親だけが住むか、または介護施設に入居するなどが多いそうです。
両親が亡くなった後は、実家が空き家になる場合、どうするのでしょうか?
実家を売却

親の葬式に集まった子供達は、必ず実家について話題になるそうです。
誰か住むのかそれとも貸し出しにするのかなど、話し合いますが概ね葬儀が終わってしばらくはそのままにするのが多いです。
そのまま時間が流れ、実家が空き家になったままでは経年劣化も進みます。固定資産税の負担もあります。
結局、5年~10年経って売却するケースも少なくありません。
売却した場合、所得税の確定申告で納税となりますが、親が亡くなって3年10か月以内に売却していれば、所得税が少なくなる特例があります。
当税理士法人に早めに相談して、スムーズな相続に備えましょう。