実家の相続どうする?

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そろそろお盆休みだね

夏休みに実家へ帰省するシーズンがあります。
親だけが住んでいる実家に子供たちが集まるも、いろいろな地域に住んでいるケースが多いようです。
親も高齢者になり、いつから高齢者施設に入ろうかという話も出ています。

しかし、子供たちは遠隔地に住んでいるため、なかなか答えが出ません。
実家は老朽化が進み、親が亡くなれば空き家になるのは目に見えています。さて今後どうしましょう。

親の認知症が心配、兄弟で揉めたくない

親が亡くなって空き家になった実家は、いつも問題になります。相続税が課税されれば、亡くなってから10か月後に、申告・納税が必要になり名義変更も必要になります。

そうこうしているうちに、老朽化が進んでいます。気が付くと3年以上が経過しているケースも少なくないです。この3年がポイントです。
実家を貸す、売る、解体といった決断が必要になります。

どうするかで兄弟が揉めたりします。

実家が売却できれば・・・

実家もいろいろあり、築15年以内もあれば築40年以上もあります。そのため売却できれば、お金が入るのでみんな助かります。
しかし売却した実家の土地が相続したものであれば、売却原価が無いため売却金のほとんどが課税対象になります。

空き家問題を減少させるには、こういった税金の負担を減少させる政策があります。
所得税・住民税の譲渡所得の特例です。売却益3,000万円まで課税しないというものです。

これにはさきほどの3年以内とか条件があります。早めに当税理士法人に相談して、対策を一緒に考えましょう。