消費税インボイス制度 その後・・・

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消費税そもそもの話

平成元年に消費税は導入されました。消費税はどんな時に課税されるのでしょうか?
なんとなくお店で物を購入して支払をしているので、あまり意識していない方が多いのではないのでしょうか。

消費税は、物を購入したりサービスを受けたりした場合に課税されます。つまり物品やサービスを「消費」した時です。
消費税は国の税金(国税)なので、本来は税務署へ納税するのではと考えます。しかし、間接税といって税金を負担する方と納税する方が異なります。

納税は誰が?

お客様から消費税を預かった事業者が、消費税を税務署に納税します。
そのため、預かった消費税をしっかりと保管しておく必要があります。

法人設立して事業を開始してから、当初は事業が上手くいかず資金不足になることがあります。
そういった時に預かった消費税が運転資金として使われ、納税の時に滞納になるケースもあります。

預かった消費税は大切に・・・

月平均の売上実績を参考に、銀行の定期積金へ毎月貯金をしていくことをお勧めします。
業績はいい時もあれば悪い時もあります。資金不足した場合は、銀行に相談し運転資金として融資を受けていく必要があります。預かった消費税をしっかり区分していかないと、結局 滞納になっていくケースが多いです。

お客様から預かった消費税は、大切にしたいものですね。
消費税インボイス番号を取得すると、すぐに申告と納税が必要になります。

お早めに当税理士法人に相談していただいて、納税計画を作成していきましょう。